みどころ
- 置き場所・値段・袋のコストが気になって見送っていた真空パック機ですが、選んだアイリスオーヤマはスリムでリーズナブルでした
- 袋を差し込んでボタンを1回押すだけで真空パックが完成します。ランプが消えたら終わりです
- 保存の目安は、ネット情報では冷凍保存で約2年間(2025年12月調べ)。後半では、冷凍した魚を解凍して食べるところまで見せています
チャプター詳細
時刻のボタンを押すと、YouTubeのその場面から再生が始まります。
- 00:00真空パック機の紹介とスペック
「これで、たくさん釣っても大丈夫」。選んだのはアイリスオーヤマの真空パック機 VPF-S50です。シール可能幅は最大280mm、脱気力は約50kPaで、魚には十分です。
- 00:34本体のつくりとボタン
「シール」と「脱気+シール」のボタン、サイドのオープンボタン、脱気する部分と熱でシールする部分を順番に見ています。
- 00:59専用袋の仕組みとコスト
専用袋は1枚換算10〜20円。内側に凹凸があって、密封したときに空気が通る仕組みになっています。
- 01:20魚を真空パックしてみる
魚を袋に入れて、機械に差し込みます。ボタンを一回押せばOKで、ランプが消えたら終わりです。そのまま冷凍庫に入れましょう。
- 02:26シールのみの使い方
真空にせず、袋の密閉だけをしたい場合のやり方です。挟んでシールのボタンを押すだけです。
- 02:40刺身用を真空パック・保存の目安
刺身用の魚も真空パックしています。ネット情報では冷凍保存で約2年間OK(2025年12月調べ)が目安で、食感や味は落ちますが長期保存ができます。
- 03:45専用袋の種類と、ほかの袋について
専用袋はサイズも種類もいろいろあります。凹凸のない袋は脱気できませんが、シールだけなら使えます。
- 04:45冷凍した魚を解凍して食べる
冷凍後に解凍した刺身用の魚を切って、炙って食べています。解凍は冷蔵庫などでゆっくりと。常温解凍は菌が繁殖するのでNGです。
- 06:16まとめ
カマや頭なども切って保存できます。真空パック機、おすすめです。
真空パック機のスペック・使い方など
真空パック機を選んだ理由や、保存期間の話は、本家ブログにも書いています。ブログの真空パック機記事を読む別サイト
動画で紹介した道具(購入先)
脱気力は約50kPaと、数字だけ見れば他製品より低めですが、実際に魚をパックして全く問題ありませんでした。スイッチを一回押すだけで真空パックが完成して、袋の密閉だけもできます。真空パックした魚は、冷蔵保存で約5日、冷凍保存で約2年が目安と言われています。
専用袋は1枚換算10〜20円ほどで、ジップロックなどと比べても意外と金額は変わりません。メーカー専用でなくても使えますが、最初はこの専用袋から始めるのが確実です。魚のサイズに合わせて、大小の袋を使い分けています。
よくある質問
真空パック機は大きくないですか?置き場所に困りませんか?
選んだVPF-S50は、幅約37.6×奥行約9×高さ約6.9cm・約1.05kgのスリムタイプです。キッチンの引き出しにも収まる形で、置き場所には困りませんでした。
真空パック袋は、1枚いくらくらいですか?
専用袋は1枚換算10〜20円です。動画では、100均の密封袋と金額がほとんど変わらない、という話もしています。他メーカーの少し安い袋でも使えます。
普通の袋でも使えますか?
脱気には、内側に凹凸のある袋が必要です。凹凸のない袋は、ぴったりくっついて空気が抜けないので脱気はできません。ただし、シール(密閉)だけなら使えます。
脱気力 約50kPaで足りますか?
動画でも話していますが、魚には十分です。実際に魚をパックして、全く問題ありませんでした。脱気状態もしっかりしています。
真空パックした魚は、どれくらい保存できますか?
ネット情報として、冷蔵保存で約5日、冷凍保存で約2年が目安と紹介されています(2025年12月調べ)。食感や味は少し落ちますが、長期保存ができるので、たくさん釣れたときにも安心です。
解凍はどうすればいいですか?
冷蔵庫などでゆっくり解凍しましょう。常温解凍は菌が繁殖するのでNGです。04:45〜で、解凍した魚を切って食べるところまで見せています。